| 商品名:MSO マサオ ワインセラー 16本用(マサオコーポレーション) 【送料無料】 カタログ・TV通販でおなじみのセゾンの通信販売 [saQwaサクワ] | |
| 価格:39,800 | |
| 販売元:セゾンダイレクト saQwa | |
| 商品名:MSO マサオ ワインセラー 16本用仕様:貯蔵数:43L(レギュラーボトル16本)消費電力:70W電源:AC100V(50/60Hz)サイズ:(約)W 410×D 530×H 470mm重量:約18.2kg材質:金属鉄板、窓:強化ガラス(2重構造) ■ MSO マサオ ワインセラー 16本用日本メーカーの高信頼性のペルチェモジュール GL-IIシリーズを採用してます。レギュラーボトル16本収納出来るプライベートサイズ。温度設定機能付き(周囲温度が25℃の時、庫内温度は周囲温度より約マイナス15℃まで)。約4℃から約22℃までのデジタル温度設定機能。ストックが一目で分かるUVカットガラス採用の窓付き(強化2重ガラス)。フロンなどの冷媒やコンプレッサーを使わないペルチェ冷却方式を採用しているので、ワインがもっとも嫌う振動がありません。庫内灯ボタン機能付きで、暗い庫内を照らします。又、扉を閉めた状態でも庫内をライトアップ可能です。背面の吸気フィルターは取り外しができお手入れが簡単。(1ヶ月に1,2度程度洗浄)※ 本製品は比較的短期間の保存用で、長期保存・熟成用ではありません。 ■ ワインをおいしく飲むための温度とは?おいしく飲むためのワインの温度があることはよく知られています。一般には白は冷して、赤はあまり冷さずに飲んだほうがよいといわれますが、これはすべてのワインに当てはまるのものではありません。例えば軽いタイプの赤ワインは、少し冷した方がより飲みやすくなる場合もあるように、それぞれのワインの味の特長によって飲み頃の温度が変わってきます。 一般的には スパークリングワインや甘口の白ワインは4〜8℃、 極甘口ワインは4〜6℃、 辛口の白ワインやロゼは6〜10℃、軽口の赤ワインは10〜13℃、重口の赤ワインは18℃前後ぐらいが飲み頃温度といわれています。また、「赤ワインは室温がよい」とよく聞きますが、それはヨーロッパにおける石造りの家での常温18℃前後を指していますので、日本の高温多湿な暑い夏には少し冷して飲まれることをおすすめします。 ■日本酒をおいしく飲みたい方にもオススメです。お酒が好きな方はやはり最終的には日本酒に回帰する方が多いようです。私自身もそんな日本酒回帰の一人です。日本酒は温度において味わいの趣きが微妙に異なります。一般的に日本酒は「冷」で味わいが左右されると言われ「冷」の温度帯というのは一般的には5〜10℃といわれています。 5℃で楽しむ ちょっと冷やして飲む!吟醸酒など、華やかな香りが高く、フルーティーなタイプの酒は、非常にキリッとドライな口当たりを感じます。そのため、酒が温まる時は口の中で味わいが広がるような雰囲気を楽しむ事ができます。この低い温度では、雑味の多い酒などの欠点が、すっきりとした清涼感を感じる反面、酒のタイプによっては酒の香りや味わいが閉じ、面白みのない味わいや固い味わい感じることもあります。温度の低さから甘味や旨みの芳香感が口の中で多少欠けます。 10℃前後で楽しむ吟醸酒などの華やかでフルーティーなタイプの酒の多くは、この温度帯が香りが広がり甘く華やかに感じます。生酒等の爽やかでみずみずしさが多いまろやかなタイプの酒もこの温度設定が香りも新鮮で味わいもシャープになると思います。純米酒などにまろやかな舌ざわりとコクのある味わいのあるものは、この温度帯ではすっきりとして、サラリとした軽い味わいが楽しめるようです。 |