| 商品名:城の平 カベルネ・ソーヴィニヨン [2002] メルシャン 750ml (赤ワイン)【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】 | |
| 価格:12,390 | |
| 販売元:オーケストラワインショップ | |
| 城の平 カベルネ・ソーヴィニヨン [2002] メルシャン 750ml【ヴィンテージ】春先の気温は、平年より高めに推移した。この影響で萌芽は平年に比べ、1週間から10日早かった。しかし、開花後の気温は平年並みに推移し、その後の生育はやや緩慢になった。この傾向は維持され、6月から7月にかけての生育は、やや早熟ぎみで推移した。梅雨入りは平年並みであったが降水量は少なめで、曇天の日が多く、平均気温はやや低めに推移した。梅雨明け後は一転高温が続き、例年になく早い台風の襲来があったものの被害は無く、順調に成熟期を迎えた。降水量は平年に比べ少なかったため、日照時間は多く、ぶどうの成熟は順調に推移した。収穫時期も降量が少なく、病害の発生も例年に比べると少ない傾向にあった。このため健全果で高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫することができた。【テイスティングコメント】きれいなルビーガーネット。カラメル、インク、ダーク・チェリー、カシス、丁子や黒胡椒などのスパイス、ビターチョコレートが、ふわりと広がり出る香り。時間が経つと、プラムやナツメヤシの要素が少々加わる。まろやかなアタックで、酸のバランスがほどよく、タンニンは豊かだがとても細やか。骨格のある、木目が細やかで伸びのある味わい。牛肉のカツレツや、猪肉のラグーソースを使った料理(太麺パスタやラザニア)、ビーフシチューなどが食べたくなる味。(2006年4月)【メーカー資料より】 【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】メルシャンの源流ともいえる「大日本山梨葡萄酒会社」は1877年に創立され、ここに国産ワインの幕開けが告げられました。今から126年前の事です。その後長い道のりを経て、本格ワインの戦後第一号ブランド「メルシャン」が生まれたのが1949年。これを契機とし、メルシャンは世界に認められる日本のワインを造り上げることに取り組んできました。1966年に「メルシャン1962(白)」が国際ワインコンクールでわが国初の「金賞」を受賞。それは世界が日本のワインを認めた時であり、明治から脈々と息づくワイン造りへの情熱が結実した時でした。そして、1970年に日本のワイン造りの正統なる後継者として「シャトー・メルシャン」が誕生。本格的に、日本のファインワイン造りの歴史が始まりました。魅力あるファインワインを造るためには、高品質なぶどうを育てる風土をつくることから始めなくてはならない。シャトー・メルシャンはそう考えました。1976年には欧州系のぶどう品種、メルローの栽培を『桔梗ヶ原』で手掛け、1984年には自社農園である城の平でカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に着手しました。『城の平』ではフランス式垣根仕立てでの栽培に挑戦。日本でのぶどう栽培は棚でなければできないという、それまでの常識を打ち破り、ぶどう栽培の新たな方向性を示唆するものでした。日本の風土の個性を活かしたワイン造りへの先駆的な挑戦は開花期を迎え、シャトー・メルシャン・シリーズは世界の名だたるワインコンクールで数々の金賞などを受賞するまでに成長しました。 |